2025. 5. 3 ~ 6 下田~土肥


【前日】

12:54 伊豆急 片瀬白田駅 付近

2024.1 のツーリング中の交通事故(2024. 1. 6 川奈 ~ 7 松崎)で中断した、日本一周を再開することにした。事故から、リハビリを重ね自転車の部品交換も済ませて、満を持しての再開である。
下田を朝から出発したかったため、前泊することにした。連休初日でごったがえす行楽客に気を使いながら、重くて大きい自転車を担ぎ、ローカル線で下田へ向かう。伊東線から伊豆急線に入ると、勾配のきつい路線に一変し、伊豆半島に入ったことを感じさせる。ぼーっと、スマホやら単行本を眺めていると、車窓いっぱいに水平線が広がった。内陸の人家すれすれを走る電車に乗り慣れている私にとって、水平線しかない車窓に出会えただけで、貴重な体験だった。

13:27 伊豆急 下田駅

約4時間半かけて、伊豆急下田に到着。ちょっと、汗ばむ陽気だ。ここから、西伊豆の旅が始まる。

ちゃちゃっと組み立て完了。今回は、3泊4日分の荷物に加えて、テント等の荷物も積み込むから、かなりの重量になるはず。。。なので、ナット類は強めに締めこんだ。


【注意】
ロングツーリングでは、タイヤのクイックリリースも、ナット類もゆるみがち。毎朝、かならず緩みがないか点検しよう!

15:19 クロネコヤマト下田営業所

先日、自宅から発送したテント類をここで受け取る(発送時は、下田営業所止めにした)。輪行に加えて、テント類も持参するのは物理的に不可能なので・・・

この3点を受け取り。

パッキング完了。落ちないよう、しっかりロープで縛る。

今回も、このテント!!!

今回も、このマット!!!

今回も、このシュラフ!!!

16:03 下田オーシャンパークホテル

前回(2024. 1. 6 川奈 ~ 7 松崎)同様、今回もここで宿泊する。前回は強烈な西風が事故の遠因だったが、その西風が、今回も吹いている。大丈夫か・・・
チェックインフロントの女性二人と少し話する。年配の女性だったが、なんでも首都圏からの移住組だそうで。。。セカンドライフを伊豆で暮らす、というのも、ありかもしれない。。。

今回も、こちらの宿にお世話になりました!

17:00 下田龍神宮

弁天島の下田龍神宮(黒船来航の際、吉田松陰が黒船に密航するために隠れた神社)。奇岩に飲み込まれる祠もすさまじい。この奇岩(縞模様の地層)は、はるか昔、海底火山から噴出した火山灰や軽石が海流に運ばれ積み重なったもの。さらに、これが隆起し、波により浸食をうけ、今の姿になっている。伊豆半島はユネスコ認定世界ジオパーク(伊豆半島ジオパーク)とあって、さっそくジオな地形に出会えた。

お社ごしの水平線。海を穏やかに望んでいる。お供え物が真新しい。地元の方が丁寧に手入れをされているのだろうか・・・
奇岩と茫々たる海に挟まれた小さなお社にいると、何かに抗うとか、抗われるとか(いまふーな言葉で言えば、マウントをとるとか、とられるとか)都会的・経済的な対立軸を超越した、人知の及ばざるものに対する畏敬の念を感じてしまうのだった。

下田龍神宮周辺。ジオパークの説明文が設置されている。

すさまじい、海岸浸食の跡。なにがしかの美術アートにも見える(・・・地元の駅舎がこんなデザインだったかな・・・)・・・おそるべしジオ半島・伊豆。

【伊豆・下田】恵比須島・シュノーケリングツアー

【2日目】

  • 天候  ・・・快晴
  • 距離  ・・・27.68km
  • 所要時間・・・6:26:43
  • 平均速度・・・4.29km/h

8:27 下田オーシャンパークホテル

初日の朝。まだ、西風が強い。今夜泊まる松崎の天気予報見たら、西風の強風注意報がでている。。。1年前の事故当時の台風並みの西風を思い出す。。。今回は、”無理をしないチャリ旅”が目標なので、少しでも危険そうなら、やめるつもりだった。しかし、判断するには情報が乏しい・・・で、宿泊地 雲見温泉 オートキャンプ場花沢 に電話で聞いてみることにした。すると、「風は吹いていないですよ」と答えが返ってきた。不安は尽きないが、出発することにした。
”無理をしない”で言えば、1日の走行距離も、30キロに抑えた。伊豆の山道はアップダウンも厳しいし、宿泊地に着いたらテント設営もしないといけない。なので、あまり走れないと思い、この距離にした。結果的に、これが正解。宿泊地に大体15時頃着けたし、余裕もって、テント設営をすることができた。

9:51 道の駅 下賀茂温泉 湯の花

道の駅やこの近くにあるコンビニを最後に、松崎市街地まで、コンビニはおろか自販機すらない(前回、それを知らず大変な思いをした・・・)。なので、ここで、昼食・夕食・翌日の朝食を買い込む。

今日も、快晴。暑いくらいだ。Tシャツ1枚になる。

地元のおばちゃんお手製の弁当を2つ買うと、おまけで、緑茶のティーバッグが付いてきた。ちょっとした、サプライズ感で、うれしい。ソロで走っていると、やはり寂しくて、こういう些細な事でもうれしく感じてしまう。

南伊豆の温暖な土地で過ごす豊かな時間

11:10 南伊豆町・一色

自転車のイラストと「Free Rest Shop」とある。チャリダーのための休憩スポットか・・・

12:55 小浦五十鈴川美術館

去年から数えて、3回目の訪問、小浦五十鈴川美術館 。こちらで、抹茶と茶菓子を頂きながら1時間くらい世間話をする。左の方が、館長の矢谷千景さん。今は亡きご主人・長治さんの作品を守り続けておられる。

ご自宅全景。神社にある大きな鈴をならしてもらい、旅の安全を祈っていただいた。

13:25 子浦 峠の茶屋

小浦日和山遊歩道入口前に着く。何やら、気になる掲示が・・・

「熊らしき生物出没!!!」
まぁ、入り口前(国道)には出てこないだろうと思い、不安に駆られながら、道の駅で買い込んだ弁当を食べる。

遠景はこんな感じ。
”茶屋”は閉店していた。
閉店してまだ経っていないのだろうか、看板とか店先がきれいだ。ここもそうだし、飲食店跡も多い。急速な過疎化が進行していることをまざまざと感じた。

歩いて、ジオの宝庫 伊豆を回ろう

14:25 南伊豆

絶景・・・

【静岡・南伊豆】きれいな弓ヶ浜でサーフレッスン【2時間・2名様以上】

14:41 南伊豆‐伊浜

南伊豆町ともお別れ・・・

14:44 松崎町

約1年半ぶりの松崎町。あのときは、強烈な西風と疲労で、本当につらかった・・・。今回は、風も穏やか・少し汗ばむくらい、そして何より、”(何としても、日没前に次の旅館に着かないといけないという)焦り”がない。

松崎町の標識。

14:49 オートキャンプ場花沢

今日の宿泊地に、もう着いた。テント設営を考えると、これくらいの時間に着くのがいいね・・・朝、電話で聞いた通り、まったく風が吹いていない。海に近いと言っても、山に囲まれているから、穏やかなのだろうか・・・

1時間かけて、ささっと設営。16時頃。ソロキャンプだし、凝ったキャンプ飯も、焚き火もしないので、時間を持て余しそうだ。

とりあえず、コーヒーを入れる。

コンパクトながら、ハイパワー火力。手軽にキャンプ飯を楽しめる

そして、ちょっと場内を探検。。。
なんか設備が古い・・・。でも、キャンプするぶんには、全然関係ない。

時間があるから、洗濯することにした。キャンプ場の管理人から料金を払い、洗濯場に向かってみると。。。

なんと、二層式!!!学生時代以来(25年前)の対面である。最初は戸惑ったが、昔の記憶をたどりながら、何とか動かした。モーター音が響く。

で、こんな風に干した。もう、ここで生活しています、っていう感じ。

ソロキャンプを楽しもう!

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【3日目】

  • 天候  ・・・快晴
  • 距離  ・・・33.68km
  • 所要時間・・・5:02:50
  • 平均速度・・・6.67km/h

6:49 オートキャンプ場花沢

前夜は、寒くもなく、暑くもなく、非常に快適だった。山を駆け下りてくる風も心地よかった。やはり、キャンプするなら、この季節だね・・・
と、思いつつ、とりあえず、コーヒーをいれ、パンを食べる。

早めのスタートを切りたいから、手早く撤収・・・道中、何があるかわからないからね・・・

8:59 雲見温泉

1年半前の事故現場に近づくにつれ、緊張感が増してきた。やけに低速運転している自分に気づく。そして、事故の後、介抱いただき、泊めさせていただいた、浜道楽 さんのそばを通過。この景色を見るのは、事故直前の24年1月(2024. 1. 6 川奈 ~ 7 松崎)と、浜道楽さんに預かっていただいた自転車を引き取りに来た24年5月(2024. 5.18、19 西伊豆チャリ回収)、そして、今日の3回目である。牛月岩と呼ばれる両岩の間に、富士山が見える。。。

ブログを書いている今は、この美しさにうっとりだが、この時は、それどころではなかった。緊張感がとにかくあった。

西伊豆の険しい山道の末にたどり着く、駿河湾を望む名湯、雲見温泉

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9:35 松崎-岩地

おそるおそる事故現場を通過し、ようやく1年半ぶりに軌跡を延ばすことができた。その安堵感で、撮った1枚。捨てられた段々畑の向こうに海が見える。この険しい地形で、作物を育てるのは容易ではなかっただろう。そう感じさせる風景である。

9:52 松崎

岩地から、山道を滑り降りてくると、松崎市街地である。そして、2日目の道の駅以来のコンビニである。安堵感の中で、また、昼食と夕食と朝食を買い込む。このあたりから、堂ヶ島方面にかけて、コンビニは幾つかあるだろうが、一応、買いこんでおく。

10:40 西伊豆町-仁科

古びた街に、真新しい津波避難タワーが見える。この高さの津波波高が想定されている、ということか・・・

10:43 西伊豆町-仁科

仁科の漁港前。「沖あがり食堂」など水揚げした海産物の店舗も並んでいる。のどかな漁港の風景である。

これが漁港。地図で確認するとわかるのだが、この漁港は深い入り江になっている。手前は海とつながり、奥は崖がこの入り江を取り囲んでいる。

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10:53 沢田公園

この公園も特徴的。地層がむき出しになった崖、そして、崖を上ると、駿河湾を望む断崖絶壁。また、写真右手には、駿河湾を望む露天風呂。ちなみに、この地層は海底火山灰層。
さらに、ご当地キャラクター的なのが・・・

「犬山あおい」
静岡県とゆるキャンがコラボしているとのこと(ゆるキャン△×静岡県

爪で傷が付けられるほど柔らかい地層。

よく見ると、黒色の地層と白色の地層で分かれている。少し調べたけど、わからんかった。

こちらが、露天風呂。絶景間違いなし。

沢田公園の断崖から、駿河湾を望む。向こうに見える小さな岬は、松崎か?

絶景を巡ろう

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12:16 堂ヶ島ニュー銀水

実は、2日目から、まともに風呂に入っていなかった。キャンプ場の軽いシャワーで済ませていたから、体がむずむずしていた。なので、この看板はありがたかった。ちょっと、立ち寄ってみることに・・・

なんか、汗まみれのチャリダーには場違いな感じがしていたが・・・

それもそのはず、天皇・皇后陛下がお泊りになられた格調高いホテルだった・・・

12:25 西伊豆町-仁科

入浴時間まで、時間があったので、国道136号線から海岸に降りる横道に入り、海岸線まできてみた。

海岸に面した、ちょっとした海の家みたいなのがあった。国道から横道をかなり下ったところにあるので、海水浴の穴場スポットかもしれない。

もちろん、ここもジオスポットで、

地中から昇ってきたマグマが冷えて固まった”塔状の”岩が並んでいる(岩脈と呼ぶとのこと)。周りの岩石が侵食で削られて、その岩脈だけが残された状態。まさに、奇岩である。

ジオスポットの宝庫‐伊豆半島を巡ろう


12:39 西伊豆町営 温泉公衆浴場

ふと、公衆浴場を発見。入浴料600円。これは安い…ということで、こちらの温泉に入ることにした。

連休どまんなか(5月5日)だというのに、お客さん私だけ!!!浴室も、清潔!この旅一番の掘り出し物かもしれない。こういう思わぬ発見があるのも、自転車旅の醍醐味。

休憩所
畳敷きの大広間
窓から映り込む新緑が美しい。

なんだか、親戚の田舎の家に遊びに来たような感覚になる。

14:51 キャンプ黄金崎

はい、この時間に到着。この時間に到着するのがやはり一番いい。無理のないプランが大切ですね。

しかも、このキャンプ場、全てのサイトが海に面している。なので、テントの中からファスナーを開いて幕を開くと、海が見える。最高のロケーションといえよう。

18:35 黄金崎

夕陽を浴びた岩肌が黄金色に輝くところからその名が付いた黄金崎。日没近くに出向いてみると、あいにく雲が多かった。。。そういえば、明日は大雨と言っていたな・・・

雲が多かったとはいえ、夕陽の残照が柔らかく岩肌を照らし、それはそれで美しかった。

この旅一番のベストショット

そして、パノラマ写真(クリックしたら、別タブで開きます)

【静岡・西伊豆/黄金崎】馬ロックが有名な場所でファンダイビング〜<初心者・お一人様・ベテランダイバー大歓迎>少人数制

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【4日目】

  • 天候  ・・・雨
  • 距離  ・・・10km
  • 所要時間・・・2:00:50
  • 平均速度・・・7.00km/h

※土肥~清水は、駿河湾フェリーを利用

4:59 キャンプ黄金崎

周りはグループで来てるけど、私だけソロキャンプ。。。やっぱり、寂しいよね。やることもないから、早めに就寝。そしたら、案の定、早く目が覚めた。予想通り、雨。しかも、本格的に降っている。

雨でも、がんばって、コーヒーを入れる。コンロは、雨の中でも、ゴォーっとカップを温めてくれる。なんだか、頼もしい。
向こうに見えるのは、朝の駿河湾。晴れていたら、絶景だったのになぁ・・・
でも、旅とはそういうもの。どこかしこ、不完全さはつきもの。そこは受け入れないと、自分がしんどくなる。

早めに土肥に行きたいので、今回も早めに撤収。雨の中で。

はい、撤収完了。ソロテントなので、片付けも早く済んでしまう。

パッキングも完了

7:50 雨の黄金崎ともお別れ。土肥に向けて出発する。しかし、大雨に近い天気。行く道中を案ずる。

9:21 伊豆市-八木沢

途中、クロネコヤマト西伊豆営業所で、びしょ濡れのテント類を自宅に発送しつつ、大雨のなかを走ってきた。雨合羽は持ってきていたが上着しかなく、ズボンから下はずぶ濡れ。靴に至っては、なんか水が溜まっている。歩くと、水がこぼれてくる。。。また、西伊豆~堂ヶ島~土肥にかけては、バイパスが整備され走りやすかったのが、トンネルが多く、押して歩く場面が多かった。とはいえ、なんだかんだで、土肥の看板を見つけ、船の時間に間に合えたこともあり(間に合えるよう、充分余裕なスケジュールを組んだのではあるが)、ほっとした。


【注意】
トンネルの車道にも、自転車通行を示す青の矢羽根があるが、どう考えても危険。歩道を通行しよう。また、トンネル内の歩道も幅が小さくガードレールも無い。押して歩こう。

9:32 駿河湾フェリー-土肥港

当初は、13:00の便に乗船予定だったが、思いのほか、早く土肥に着き、9:35の便に乗れた。土肥金山とか色々見たかったが、何しろ大雨で、びしょ濡れで、悠長なことを言ってられなかった。

なんでも、県道223(ふじさん)として登録されているとのこと。なので、このような看板もあり、

このような今川焼もデッキで売られている。凝ってますなぁ・・・

船内の様子。大きくて、あまり揺れは無かった。

冷たい雨や、トンネル、そして上り坂に苦しめられた西伊豆の山並みが徐々に離れていく。土肥市街の手前の長い上り坂も見える。

松崎・南伊豆方面か・・・西風に悩まされ、事故にもあい、また美術館では抹茶もいただいた。
そんな厳しくもあり温かい西伊豆の山並みが徐々に小さくなっていく。
「また、戻ってくるね」と、誓った。そう、また、土肥から沼津にかけて、海沿いを走りたいから・・・

1時間くらいすると、清水港に入る。ここから、桟橋に着岸するまで、結構時間がかかる(30分くらい)。操船が難しそうだ。

清水の街並みが近づいてくる。でも、まだ、着岸しない。

エンジン音が高鳴る。かなり、操船に慎重を要するようだ。

駿河湾フェリーも御船印がありました!

10:59 駿河湾フェリー-清水港

ようやく着岸し、アナウンスを合図に、車両甲板に下りる。自転車はこんな風につながれている。

車両甲板全容。自動車はここに格納される。ただし、私が乗船したときは、台船修繕中とのことで、自動車とバイクは乗船不可だった。歩行者と自転車は乗船OKだった。詳細は、駿河湾フェリー で確認を。

フェリー「富士」全貌

こんな感じ、まぁまぁでかい

11:30 河岸の市 いちば館

フェリー降り場は、「河岸の市」という魚市場になっていて、新鮮な海産物を手に入れることもできるし、テイクアウトメニューもある。これは、「ふかくら」というお店の海鮮丼(800円)。

駿河湾の海の幸を堪能しよう!


11:50 清水駅

清水駅に到着。思えば、長いチャリ旅だった。しかし、事故やトラブルも無く、無事にこの地に着けた。ただただ、そのことだけがありがたく感じた。

ここで、自転車をばらして、在来線で清水から静岡に、新幹線で静岡から東京へと向かい、この旅を終えた(連休最終日、ごった返すターミナルを重い自転車担いで歩くのは至難の業だった・・・)

【後日】

西伊豆からの最後の贈り物・・・テント・マット・シュラフの3点セットが厳重に梱包されたうえで、自宅に届いた。発送時はゆるゆる梱包にしていたが、たぶん輸送時にばらけたのだろう。鉄壁の梱包とともに帰ってきた。こんど発送する際は、気を付けよう・・・